Bacchusブログ

静岡おでんと日本酒

こちら静岡もだんだんと気温が下がり、冬らしい気候になってきました。寒くなると恋しくなるのが温かい鍋料理や煮込み料理ですね。

ここ静岡では冬と言ったら静岡おでん!静岡のソウルフードです。「静岡おでん」の主な特徴は、出汁が”黒い”ことやおでんの種が串に刺さっていること。静岡おでんの出汁が黒い理由はお店ごとに長年、秘伝のスープを継ぎ足しながら使っているから。おでんから染み出すこだわりの出汁は絶品です。

静岡おでんに合うお酒といえば、やはり静岡の地酒に限ります。今回ご紹介するのは江戸時代の絵師・歌川広重による浮世絵にも描かれた東海道五十三次の16番目の宿場町・由比に蔵を構える神沢川酒造場の「正雪」です。

甘・辛・苦・渋・酸の五つの味と、上品で爽やかな香が調和した、盃の進む飲み飽きない味わいです。こちらの純米吟醸は兵庫県産、山田錦を50%まで精米し低温でじっくり醸し上げ、米自体が持つ旨みを十分に引き出した贅沢なお酒です。温かいおでんとしずまえ鮮魚の刺身があれば言う事無し。おでんを一口食べて一杯、そしてまた一杯と、ついつい飲みすぎてしまう美味しさです。 

こちらの商品はヤフーショッピングで販売中です。楽天ショッピングではギフトセットを販売しております。丁寧に醸された極上の味わいは年末の贈り物にもぴったりです。

関連記事

Comment

There are no comment yet.

PAGE TOP