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IPAってどんなビール?

IPA(アイピーエー)は、ビールの原材料の一つである「ホップ」を大量に使用してつくられるビールです。正式名称を「India Pale Ale(インディア・ペールエール)」といいます。ホップのもつ香りや苦味が、一般的なビールと比べるとかなり強いのが特徴。世界中で愛されているビアスタイルの一つです。

IPAの正式名称は「India Pale Ale(インディアペールエール)」。インディアといっても、インドで生まれたわけではありません。その起源は大航海時代にまで遡ります。

イギリスから、当時イギリスの植民地だったインドまで、どうにかビールを持っていこうとして、防腐作用のある「ホップ」を大量にビールに投入したことから生まれたビアスタイルと言われているのです。

今や世界で一番飲まれていると言っても過言ではないビアスタイルが、IPA。沢山の派生スタイルがあります。柑橘類の香りを思わせるアメリカンホップを使用した「アメリカンIPA」、アルコール度数が高めの「ダブルIPA」など様々。

IPAは、ビールの原材料の一つ「ホップ」を大量に使用して作られるため「強いホップの香り」を持っているのが特徴です。若葉のような青々しい香りを持つIPAから、まるでフルーツのような香りを持つIPAまで、銘柄によって様々な香りが楽しめます。IPAを飲む機会があったら、香りを嗅いでから飲むことをお忘れなく。

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