Bacchusブログ

ピルスナーとは

世界中には、なんと100種類以上のビールが存在しています。でも世界中で飲まれるビールのうち、実に7割を占めるといわれるビールがピルスナーなんです。世界初の金色のラガービールと言われており、日本人がもっとも親しんできたビールです。

ピルスナー(Pilsner)は1842年にチェコのピルゼン地方で生まれました。「ピルスナーウルケル」を発端に、世界中で最も広く普及しているビアスタイルです。日本で流通しているビールの約99%がこのピルスナーに分類されます。淡色でアルコール度数は低め、キレのある爽やかなのどごしと、ホップの苦味が特徴です。

ビールはやっぱりのどごし!ゴクゴク飲みたい!という方にはピルスナーがおすすめ。

ラガー酵母で醸造しているため、エールビールに比べると「キレ」があるのがピルスナーの特徴です。すっきりとしたのどごしを邪魔しないモルトのコク、ホップ由来のしっかりとした苦味を堪能したい方におすすめです。

関連記事

Comment

There are no comment yet.

PAGE TOP